準備しておきたい葬式の費用

安心したお別れができるために事前に準備したいこと

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一般の葬儀社に依頼

葬儀社を選ぶメリットは、やはり対応の幅とフットワークの良さだと思います。
とはいうものの、葬儀社とのトラブルもよく聞きます。そんなトラブルに巻き込まれないためには、葬儀社に自分たちの意思をしっかりと伝えることがとても重要です。
費用の面だけでなく、どんな葬儀にするかも事前の打ち合わせで決まります。自分たちが、どんな葬儀をしたいのかをよく考えて葬儀社を選ぶことをお勧めします。
私がお願いした綜合式典さんは、様々なプランをもとに希望のお葬式を考えてくれました。提示してくれたプランの中で、特徴的なものをご紹介します。

葬儀プランの一例

思いやり葬

火葬式典、戒名授与、納骨、永代供養までを総合的に引き受けるプランで、首都圏共同墓埋葬管理センター(東京都板橋区・(株)国書刊行会内)とタイアップして、墓や菩提寺を持たない核家族の人々を対象としています。千葉、埼玉、山梨、静岡の7ヵ寺と提携し、宗教・宗派は問わず、寺への追加料金もかかりません。

ワンディ葬

ワンディ葬は、1日で行える葬儀のことで、通常は2日間以上かかる葬儀を1日で行う葬儀です。2日分かかる式場費が、ワンディ葬では1日ですみます。1日ですむということは、金銭的な負担も少ないということです。経費削減が可能なだけではなく、身内だけで葬儀を行いたい方には理想的なプランだと思います。

オリジナルの生花祭壇

生花祭壇は現場を見て作成するので、毎回手作りで祭壇を制作しています。祭壇を使い回しているところもあるそうですが、綜合式典では打ち合わせを元に一から作ってくれました。

満足のいく葬儀

母は、なるべく質素にと思っていたので、ワンディ葬でもいいのではと言っていましたが、実際にオリジナルの生花祭壇を見たとき、立派な祭壇を作ってもらえたと感動していました。
オリジナル祭壇やワンディ葬など、多くの希望にこたえられるプランがあると選択肢が増えるので、非常に魅力的に感じました。

 
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